有限会社いしん・DAIADは、2026年9月17日から20日まで幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2026のゲーミングハードウェアコーナーへ出展しました。ブース10-E33でご紹介した接続ソリューションと、会場で得た気づきを今後の商品開発・情報改善へつなげる取り組みをご報告します。
※9月21日(月・祝)は台風25号の接近により開催中止となりました。
EXHIBITION REPORT
映像・音声・配信をつなぐ接続構成をご紹介
HDMI分配器を中心に、eARC非対応のゲーミングモニター環境で4K@120Hz・VRRのゲーム映像とDolby Atmosの試聴経路を両立する考え方、入力側30m+出力側30mの長距離HDMI伝送、4K60fpsまたは1080p120fpsの映像キャプチャーを組み合わせた構成をご紹介しました。Dolby Atmosの試聴経路とUSBキャプチャー経路は別系統であり、Atmos音声そのものをキャプチャーする構成ではありません。
DHD-MV41PR-4Kによるマルチビュー展示
DHD-MV41PR-4Kを使用したマルチビュー表示を会場でご紹介しました。1台のモニターで複数映像を確認したい方や、モニター台数を増やしにくい環境、法人用途での映像確認などの観点から関心が寄せられました。
接続課題を、次の改善へ
会場では、HDMI入力の不足、複数画面への出力、配線、ゲーム配信、eARC・Dolby Atmos、4K120Hz・VRRなど、映像・音声・HDMI接続に関するご相談を伺いました。これらの声を特定の市場全体へ一般化せず、実際の利用環境を考えるための参考として扱います。
- ゲーミングPC、高リフレッシュレート、4K120Hz・VRR環境の実機検証
- eARC・音声関連、マルチビュー、キャプチャー接続の検証
- 接続例、商品ページ、FAQの分かりやすさ改善
- 国内サポートと、法人導入・OEM・特注仕様への対応強化
AFTER TGS2026
接続で困っている方の課題を解決する専門ブランドへ
DAIADは、HDMI・映像・音声の接続で困っている方の課題を解決する専門ブランドとして、商品開発、実機検証、情報提供、国内サポートを強化してまいります。
カテゴリー
お知らせ